災害復旧

これらの災害復旧ソリューションは、サイトの障害発生後もストレージへのアクセスが可能な、メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラーで使用してください。

メトロ・ミラーとグローバル・ミラー

警告: 以下の手順を不適切に使用すると、ホスト・システムがデータの 1 次コピーと 2 次コピーの両方を単独で修正できるようになる可能性があります。ユーザーは、2 次コピーへのアクセスが可能になる前に、ホスト・システムがデータの 1 次コピーの使用を続行しないようにする責任があります。

メトロ・ミラーまたはグローバル・ミラー構成では、各サイトでシステムが構成されます。1 次サイトのストレージから 2 次サイトのストレージにデータをミラーリングするように、システム間の関係が構成されます。2 次サイトで障害が発生した場合、1 次サイトは操作を続行し、介入はまったく必要ありません。1 次サイトで障害が発生した場合は、2 次サイトのストレージへのアクセスを可能にする必要があります。

2 次サイトのストレージへのアクセスを可能にするには、stoprcrelationship-access コマンドまたは stoprcconsistgrp-access コマンドを使用します。

その他の構成

その他の構成内のストレージへのアクセスを復旧するには、システムのリカバリー手順を使用してください。